月刊2誌でコミカライズ!人気漫画・薬屋のひとりごとの魅力とは?

ファンタジー

シリーズ累計1800万部達成!「BOOK☆WALKER大賞2020」では準大賞を獲得。

本作は「小説家になろう」発とした架空の古代中国を舞台に、薬学の知識を持った女官が王宮内で次々と起こる事件を解決していくミステリーです。

2011年「小説家になろう」にて連載開始、2017年から「月刊ビッグガンガン」と「月刊サンデー」の2誌でコミカライズされている珍しい作品です。

今回は、ねこクラゲ先生作画「月刊ビッグガンガン」で連載中のコミカライズ版を取り上げていきます。

一見平凡な下女・猫猫マオマオの元へ迷い込んでくる数々の事件、彼女はどうやって謎を解いていくのか…

この記事を読めば、「薬屋のひとりごとの魅力」「薬屋のひとりごとって話題になっているけど面白いの?」がわかると思います。

最後まで読んでいただけると嬉しいです^^

魅力3点

薬屋のひとりごとの〇〇なポイントは以下3点です。

  • 猫猫マオマオの性格
  • 壬氏ジンシとの関係性
  • 猫猫のひとりごとor面白い話とシリアスのギャップ

それではあらすじの後に下記順番に解説していきます↓↓

あらすじ

花街で働いていた薬師・猫猫マオマオは突如人攫いひとさらいに誘拐され、後宮で働く下女となる。

ある日、若いながらも頭脳明晰ずのうめいせきな彼女に「御子みこの連続死」の噂が舞い込んでくる。

ひょんなことから噂話と現状の証拠のみで原因を解明し、その腕を買われて寵妃ちょうひの毒見係となる。

同時に御人・壬氏じんしからも気に入られ、彼の困りごとから王宮内の事件まで、薬の知識を応用しながら解決に導くのであった…

猫猫の性格

まず、主人公である猫猫マオマオの性格についてですが、年の割に大人びた考えを持っていて自身の過去から不用意に人と関わろうとしません。

しかし自分の興味のある薬学の話には目がなく、自らの体で薬の実験を行うなどの変わり者です。

普段は飄々ひょうひょうとしていていますが、自らの役目である毒見役を行う姿は餌を与えられた「猫」のようで見ているだけで面白いです。

またそのギャップが本作の絵では分かりやすく描き分けられていて、ついつい猫猫を好きになってしまいます^^

恋愛要素が少し混じったツンデレ壬氏との関係

次に猫猫マオマオ壬氏ジンシとの関係性についてです。

壬氏は当初、毒物の知識を持つ猫猫のことを都合の良い駒と考えていました。

しかし、天女の見た目を持つ自らの容姿にいっさいなびくことなく、むしろ害虫を見るような目で見てくる様に関心を持つようになります。

やがて壬氏は猫猫を気に入り頻繁に彼女の元を訪ねるようになりますが、月日が経っても猫猫は毎度つれない態度を取っています。

周りの人間は2人の関係を温かく見守っていて、壬氏の好意がいつ報われるのか先が楽しみです(笑)

シリアス編と日常編のギャップ

最後はシリアス編と日常編のギャップになります。

本作では、壬氏ジンシがよく猫猫マオマオの元に困りごとを持ってくることが多く、その内容は人の死や病など重い話がほとんどです。

その為、常にシリアスな展開になりがちですが、壬氏の女装などたまに日常編の明るい話が出てきます。

シリアス編と日常編の緩急がしっかりしていて、読んでいて飽きないんですよね。

これも本作の魅力の一つであると思います^^

まとめ

以上、薬屋のひとりごとの魅力についてでした!

本作がアニメ化されるのではないかと毎年のようにネットではささやかれていますが、一体いつアニメ化してくれるのでしょうか?(笑)話が来ていないなんてことはないですよね?

読者はいつまでも待っていますが今年こそ実現してほしいです!!!

今後の展開に期待です^^

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