海外を舞台にした漫画特集

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こんにちは、カガリです^^

ウクライナやコロナ禍があって、中々海外にいけませんよね。

そんな中、刺激が欲しい!と思うときはありませんか?

今回、そんなときでも海外に行った気になれる作品をご紹介します!

今回の選定条件

・実際に存在する海外の国を舞台にしている作品

・運営者が読んだことのある作品

・文化や文明が映像でも見れる作品

キングダム

まずは何といってもこの作品。

累計発行部数9500万部達成!!実際に読んだことがない人でも、一度は聞いたことのある作品だと思います。

万里の長城などを建設した始皇帝と、皇帝に仕えた李信将軍が中華統一する物語です。

基本的には史実に基づいて描かれていて、智将の緻密な心理戦や武将の肉弾戦などバラエティに富んだ戦が見れます。

連載17年目にして、秦の他6つの国をどこにも滅ぼしていませんまだまだ続きますね^^

ジョジョの奇妙な冒険

今年で連載26年目!ネット上で不死身と言われているほど、年齢を感じさせないあの荒木飛呂彦先生の作品です^^

現在8シリーズ刊行中のうち、6シリーズは海外が舞台となっています。

イギリス、エジプト、イタリア、アメリカどれも歴史が長く魅力的な国ばかりです。

ちなみに今月から新シリーズが連載開始です!一体どんな世界を描いてくれるのでしょうか?

黒執事

19世紀末期の英国、裏社会の秩序を守る女王の番犬・ファントムハイヴ伯爵とその執事の物語。

表紙を見ればわかるのですが、何よりも絵がきれいなのです。

この画力で、英国のアフタヌーンティーや衣服、建物などを描いてくれます。

イギリスに憧れのある人はたまりませんねいつも目を輝かせて読んでいます^^

憂国のモリアーティ

こちらもイギリスのが舞台で、シャーロックホームズを題材にしたストーリーです。

孤児の兄弟が貴族に拾われ、突出した頭脳と策略でイギリスを変えていきます。

ホームズの宿敵であるモリアーティを主人公にしているちょっと珍しい作品です。

物語が進むにつれて、モリアーティは冷酷無慈悲に変わっていく姿が見ていて面白いです^^

薔薇王の葬列

「オトメン」作者の菅野文先生が描く、シェイクスピアの史劇をテーマとした作品。

「ヘンリー6世」と「リチャード3世」を原案としていて、主人公が両性具有であることが珍しいです。

その特有な体質を周囲に隠し、自らは戦争や兄の王位獲得を手助けします。

反対に、ヘンリー6世は王でありながら不要な殺生や戦いを避ける性格。

この正反対な2人が関わり交差していくところが見所です。

テルマエ・ロマエ

阿部寛さん主演の実写化で話題になっていましたね。これがクオリティが高い(笑)

古代ローマと現代を行き来し、ローマの浴室を進化させていくタイムスリップものです。

現代の銭湯や個人宅、あらゆる浴場にタイムスリップして、文化の差をコメディとして色濃く描いています。

ちなみに主人公は日本人のことを「平たい顔族」と呼んでいます(笑)

まとめ

以上、海外を舞台にした漫画特集でした!

手軽に海外に行けなくなった現在、漫画やアニメで外国の文化や文明を見るのは楽しいですよね。

本記事がその一助になると幸いです^^

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